耐震・耐久性
オーパス横浜都筑の建物は『木造軸組み工法』に『パネル工法』を併用し、柔軟性と耐震性に優れた建物です。
軸組み工法とは
コンクリートの基礎の上に土台を置き、それに柱と梁などを組み合わせて建物を建築する工法のことです。建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、ほかの工法よりプランニングの自由度がもっとも高いといわれます。狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、部分的な修繕・改築を行うことができるのがメリットです。
各部材をつなぐために仕口や継手などの工夫がされていますが、現在では取り付け金物を併用し、より強い躯体がつくれるようになっています。その軸組み工法にパネル工法を組合わせ、線ではなく面で建物を支え更に強度を上げている工法です。
基礎パッキン工法オーパス横浜都筑では、ベタ基礎が標準となっています。 ベタ基礎にすると建物が地面に沈みこむ力を小さくすることができます。地盤に対して建物の荷重が均等に働きますので、不同沈下の心配もなくなります。 又、ベタ基礎にすることで、カビやシロアリの原因となる床下の湿気対策になります。
床下の隅々にまで自然の風を行き届かせる基礎パッキン工法。床下の湿気を排出して理想的な床下環境を作り基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を絶縁します。



剛床工法抜群の強度を誇る24mm厚の構造用合板を使用した剛床工法が標準仕様です。 床の強度も強い家をつくる要素のひとつです。オーパス横浜都筑の床は1、2階全フロアの床梁の間に910mmピッチで木材を配置し、その上から24mm厚の構造用合板を直接留めつける剛床工法を採用しています。
この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建物のねじれや変形も防ぎます。木造軸組工法の中では最も耐震性に優れた床組の施工方法であり、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。

剛床工法
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「壁倍率」とは、地震や台風などにより外壁に加わる水平方向の力に、壁が抵抗する能力の大きさの値であり、数値が大きいほど強度があることを意味します。
筋かい(45×90mm)がひとつ入った壁の耐力が壁倍率2、構造用合板の耐力が壁倍率2.5倍です。これに対して「かべ震火」は、わずか9mm厚で壁倍率3.5倍という数値を実現。筋交いも併用しており最大でかべ倍率5倍になります。
構造金物もふんだんに使用しているため、地震に強い建物です。 -

筋かいの場合、力の分散が限られるため、接合部分に地震力が大きくかかります。
パネル工法の場合は力が均等に分散されるため、揺れに対して強くなります。
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日本の住宅が24~25年しか持たない理由の一つに壁内結露があります。オーパス横浜都筑では木造住宅の天敵である壁内結露を防ぐため、内断熱(セルロースファイバー)と外張り断熱のダブル断熱が標準仕様となっています。
理論上では、室内温度が18.3℃で室外温度が-20℃であっても結露が発生しないというデータが出ました。
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セルロースファイバー
フォルテウォールリビング階段や吹き抜け、ロフトのある大空間でも快適な室内環境を実現。冷暖房費削減など省エネ効果も期待できます。
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ディバネートは、一般的な塗り壁材のメリットを持ちながら、デメリットも克服する塗り壁材です。
粒子が細かいため接着性が強く、衝撃に強いので劣化しにくくなっています。ラスベガスのホテルなどにも使用され、その耐久性は実証済みです。
また弾力性があるため、躯体の変化やゆがみ等によるクラックの心配が少なくなります。
独特の質感により、品のある仕上がりとなります。 -


下塗り材とグラスファイバーメッシュシートを併用することで、このようにわれにくくなります。
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当社は安心・安全のシロアリ予防材として、天然除虫菊から抽出される防蟻剤を使ったシロアリ薬剤を土壌、木部に散布し環境にやさしいシロアリ防除方法を行っております。(標準仕様)
また、天然の木炭を塗布することで健康に配慮しながら大事な住まいを守ることもおこなっています。(オプション)
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竹炭竹炭の販売や施工も行っています。











