屋根材の劣化
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討されている方。
現在、弊社で外壁塗装をしているお宅で、足場を掛けて屋根を確認した所、劣化が
進んでいました。
下から見た所では特に問題なさそうでしたが、上から見ると、塗膜の劣化・材自体
の劣化が見られました。

下屋を除いて、通常2階の屋根は普段の生活をしているだけでは劣化状況は確認できません。
定期的にメンテナンスをする、もしくは点検を依頼する事が大切だと感じます。
まだ大丈夫・・・が、取り返しの付かない事に繋がっていく可能性もあります。
横浜市、川崎市でリフォーム工事をご検討中の方は
http://mokuzou-takumi.com/
2008.04.10 |
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屋根工事のここが重要
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討中の方へ
先日、雨漏り工事を実施しました。
3F建ての鉄骨造、外壁はALC、屋根はシート防水のお宅で、雨漏りをしていることを知っていたのですが、何も手を打たずに10年近く経過してしまったそうです。
ベランダに上がってすぐに水の感触がありました。屋根の躯体と防水シートの間に水の入っている感触と音がしました。
原因はシートの劣化とジョント部分の捲れ、施工不良でした。

これは、びっくりです。蛇口の下には施工不良で、防水処理の未完成な状態の笠木がありました。水を出すと、そのまんま防水シートの下に入り込んでいるのを確認できるほどでした。
もっと、早い段階で何らかの手を打っていれば、ここまでひどくはならなかったと思います。

お家のことで、どこに連絡をしていいのか分からない方、
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討中の方は、
http://mokuzou-takumi.com/
2008.02.27 |
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屋根工事のここが重要
横浜市、川崎市でリフォーム工事をご検討中の皆様へ
ここが重要シリーズとして、屋根工事について一つ
下屋の軒先と外壁の取り合い部分で、雨漏りを防ぐ為の重要な工事があります。
雨押えの取付けです。

雨押えには水返しを取付け、雨水が外壁に伝わるのを防いでいます。
板金の立上げは、最低150ミリ以上、ルーフィングの立上げは、250ミリ以上を目安に施工します。
入隅、出隅部分は、ルーフィングに欠損が出来やすいので、増し張りや防水テープで補強します。
水の浸入はお家を傷める大きな原因になります。信用出来る業者さんにお願いすること、ご自身でチェックされることをお勧めします。
横浜市、川崎市でリフォーム工事をご検討中の方は、
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2008.02.06 |
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屋根工事について
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討の方へ
今日の工事の中で、屋根の上貼り工事がありましたので、紹介させて頂きます。

既存のカラーベストの上に、改質アスファルトルーフィング(ガムロン)を敷いて、全て手作りのガルバリウム鋼板で仕上げる工事です。
今回使用した改質アスファルトルーフィングは、粘着層がついているタイプの為、粘着力でルーフィングを固定します。よくある工事では、タッカーでルーフィングを固定しているので、長い年月のうちにそのタッカーの穴から水が浸入する可能性がありました。
屋根の見えない材料も日々改良され、どんどん新しい商品、新しい施工方法が出ています。間違いの無い商品を選定できる会社でリフォーム工事をされることをお勧めします。
横浜市、川崎市でリフォーム工事をご検討中の方は
http://mokuzou-takumi.com/
2008.01.28 |
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屋根工事について
横浜市、川崎市でリフォーム工事をご検討中の方へ
屋根工事について
屋根工事をする際に、ほとんどの家で交換・調整が必要になる材料があります。
それは「樋」です。
屋根を新規で葺き替えるにしても、既存屋根に量ね葺きににしても、屋根の勾配や出幅が変わることや、作業スペースを作る為に、交換・調整が必要になるのです。

この写真は、樋がしっかりと雨を受けるかどうか、最終確認をしている時のものです。
樋を取り付ける基準は当然ありますが、実際に水を流して確認しています。1件1件、そのお家にあった仕上がりになるよう心がけて工事をしています。
屋根工事は、しっかりと確認をしないと雨漏りに直結する部分なので、信頼出来て、アフターもしっかり対応できるところで工事されることをお勧めします。
横浜・川崎でリフォーム工事をご検討中の方は
http://ig-yokohama.jp/rfblog/
2008.01.22 |
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