メンテナンスは大切。
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討中の方へ
突然ですが皆さん、下の写真は何かお分かりになりますか?

1Fと2Fの間の梁が、雨漏れが原因で白蟻の被害にあってしまいました。
通常、白蟻は水分補給しながら木を食べていく為、地面からせいぜい1m程度しか上に上がれません。2Fまで被害にあう事は非常に稀な事です。
このお宅は、屋根からの雨漏れが起こり、壁の中を水が伝わっていった為2Fまで白蟻の被害にあってしまいました。
耐震診断をお申し込み頂き、現地調査をしていた段階で雨漏れが発見されました。

せっかく取り付けられている柱脚の金物も、この柱の状態では無意味なものとなってしまいます。
やはり建物のメンテナンスは重要です。
まだ良いかと思いがちですが、きっと今がベストなタイミングなのです。
我々の耐震診断は天井裏や床下も確認します。
普段なかなか見る機会のない場所ですので、建物の点検の意味も含めてお申し込みされる方も多々いらっしゃいます。
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2008.11.13 |
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木部補修
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討中の方へ
来月外壁塗装を行なうお宅で、破風・鼻隠しの板金補修を行ないます。
今までずっと塗装をしてきた様ですが、20年も経つと木部の劣化が見られてきます。
これから長く住み続けるお家であれば、木部を板金で巻く事をお勧めします。
住宅の持ちが大分変わってきます。
施工写真はまた後日ご紹介致します。
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2008.05.12 |
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外壁リフォーム・・・その後。
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討されている方。
昨日ご紹介しましたお宅の補修工事が完了しました。
雨漏れしている側の外壁を全て剥がすと、予想以上の腐りや白蟻の被害がありました。
大切な柱や梁がその効果を失ってしまっている為、2階の床が下がってしまっていました。
まずは下がってしまっている床をジャッキアップしてレベルを戻しました。

それから効果を失くしている梁や柱を取り替え、金物でしっかりと固定させました。

腐った柱を取り替える・・・木材的には新しくなり良い事なのですが、新築時の様にホゾを組めないため、
金物で固定するしかありません。
雨漏れさえ起きなければ・・・。
やはり適切なメンテナンスは、適切な強度を維持させる為に必要不可欠なのです。
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2008.01.21 |
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外壁リフォームの現調にて
横浜市・川崎市でリフォーム工事をご検討されている方。
横浜市でリフォーム工事の現調を行なったお宅のお話です。
雨漏れのしているお宅で外壁の張り替えのため、北面のサイディングを解体しました。
屋内に多少雨染みがある事から調査依頼があり、天井裏や床下から調査したところ雨漏れ
による木部の腐れが見つかりました。その結果、今回のリフォーム工事に至りました。
解体してみると、その中身は驚くべき事態となっていました。


写真では分かりにくいかもしれませんが、胴差(1Fと2Fの間の梁)や柱がほぼなくなっています。
原因はサッシの水切りなど板金補修が不良だったり、サイディングとコンクリートの取り合いの部分
に隙間があったりと、水が入って当たり前の構造になっていました。
このお宅は、3年ほど前から当社で床下メンテナンスを行なっており、その都度雨漏れの指摘をして
きました。しかし、諸事情からやっと今年リフォーム工事となりました。
多くのお宅でそうなのですが、目で見て明らかな被害が無ければなかなか工事に取り掛かリません。
お金も掛かる事なので、決断には時間が掛かってしまうのは頷けます。
しかし、今回の様にあの時早めにやっておけば良かったでは遅いのです。
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2008.01.20 |
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