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        <title>シロアリ（シロアリ駆除、防蟻防腐施工、白蟻消毒）</title>
        <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/</link>
        <description>創業1899年より、井上白蟻研究所として、シロアリ駆除の研究を初めたのがそもそもの始まり。以来、一世紀以上の実績がございます。白蟻のことなら、何でもご相談ください。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 22 Dec 2008 17:29:28 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>タイル式のお風呂場</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="480" alt="PC200932.JPG" src="http://ig-yokohama.jp/shiro/PC200932.JPG" width="640" /></p>
<p>床下調査担当の村橋です。</p>
<p>上の画像は、昨日調査しました築３１年のタイル式のお風呂の土台が水染みにより<br />腐食したところに、シロアリがつき被害にあった箇所です。<br />被害はそこから和室床、大引き材、壁の筋交い、和室畳に進行していました。</p>
<p>お客様は久しぶりのお部屋んお模様替えにともない、畳の上に敷いていたカーペットを<br />はがしたところ、異常に気づかれたとの事でした。</p>
<p>タイル式のお風呂の場合築１０年位から目地コーキングが弱くなり水染みが床下に進行し<br />土台などの木材が腐食した現場をよく見かけます。</p>
<p>木材が腐食すると、特別な臭い（フェロモン）を発生させシロアリを誘引します。<br />年数が経過したタイル式のお風呂は注意が必要です。</p>
<p>シロアリの被害は見えないところで進行します。</p>
<p>みなさまのお家は大丈夫でしょうか？</p>
<p>調査お見積もりに費用はかかりません、是非現状の把握をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 17:29:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富士は日本一の山　</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="480" alt="PC150871.JPG" src="http://ig-yokohama.jp/shiro/PC150871.JPG" width="640" /></p>
<p>床下調査担当の村橋です。</p>
<p>今日は、小田原市の新築５年目の住宅の床下調査に行きました、<br />富士山が大変きれいだったので朝撮っちゃいました。</p>
<p>築浅の床下調査ではシロアリの発生被害は少ないですが、給排水管の漏水や床板を支えるジャッキの緩みなどの異状を発見する事などが有ります。</p>
<p>床下は普段目にしない場所ですが、屋根２階、1階の重量を支えている大切な箇所です。<br />家を永く良好に保つ為にも、定期的な点検メンテナンスを実施して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 19:16:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは床下調査担当の村橋です。</p>
<p>本日は弊社と定期的にお付き合いいただいているご商売をされている</p>
<p>お客さまのご自宅の調査にお伺いしました。</p>
<p>築年数２０年の建物で、床下の消毒以外にお部屋の天井、クロスの張</p>
<p>替えや、階段手摺取り付け、洗面所の改装等、室内リフォームの見積</p>
<p>り依頼を受けました。</p>
<p>アイジーコンスルティングでは、床下のシロアリ駆除調湿工事以外に</p>
<p>リフォーム全般、耐震補強工事、新築工事まで住環境を全てのメンテ</p>
<p>ナンスに対応出来る体制を整えています。</p>
<p>トータルでの検査・施工はお客様にとっても依頼をして頂きやすい体</p>
<p>制だと考えております。</p>
<p><strong>住宅についてのご相談はアイジーコンサルティングまでお気軽にお寄せ下さい。</strong></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-27.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-27.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 20:38:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="480" alt="PC010919.JPG" src="http://ig-yokohama.jp/shiro/PC010919.JPG" width="640" /></p>
<p>こんにちは、床下調査担当の村橋です。</p>
<p>本日は築２５年の木造住宅の床下の調査を行いました。<br />５年前にシロアリが出て駆除を行った家の５年目の保証満了検査です。<br />上の写真は玄関裏の土留め板が地面の湿気を吸い腐食した部分にシロアリがつき、５年前に被害箇所を撤去した所の写真です。<br />現在はシロアリの発生は有りませんでした。</p>
<p>先週も玄関の上がり框の木の被害写真をUPしましたが、上記箇所からの進入経路も含め玄関はシロアリ被害が発生しやすい箇所です。</p>
<p>シロアリの発生、被害は見えないところに知らないあいだに起こります。<br />定期的に検査メンテナンスを行い、シロアリから家を守りましょう</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-26.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/12/post-26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:48:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内の床下白蟻無料調査</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="480" alt="P4010267.JPG" src="http://ig-yokohama.jp/shiro/P4010267.JPG" width="640" /></p>
<p>こんにちは、床下調査担当の村橋です。</p>
<p>先日調査に伺いました築７年の家の玄関の上がり框の木の被害写真です。</p>
<p>玄関から上がる際に、框の表面がカパカパ浮いた状態になっており、床下から確認した所シロアリの進入が確認され、お客様にお断り框木材の表面をカッターで切り剥がした所、シロアリが多数見られました。</p>
<p>この様な状態に至っていても、施主様はほとんど気付かれておらず、大変驚かれていました。</p>
<p>玄関の框の木は構造的にもシロアリの進入被害が多い箇所で、注意が必要です。</p>
<p>その他の部分も含め住宅床下の定期的な検査、メンテナンスは住宅を永く良好な状態に保つ為に非常に大切です。</p>
<p><strong>住宅の検査・メンテナンスはアイジーコンサルティングまでお気軽にお問い合わせ下さい。<br /></strong></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-25.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:27:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内の床下白蟻無料調査</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、床下調査担当の村橋です。</p>
<p>昨日の床下調査について</p>
<p>築３０年の増築箇所が３箇所有る、在来工法の家で</p>
<p>シロアリの被害がかなり広範囲に有り、正確には、被害の跡と現在進</p>
<p>行中の被害箇所が混在している状況でした。</p>
<p>１０年ほど前に増築の際にシロアリの消毒を工務店が実施下との事</p>
<p>でした。</p>
<p>ただ１０年前の施工は人が体が入って行ける部分のみを行い</p>
<p>洗面所の奥や、それまでの増築箇所など建物全体の約４０パー</p>
<p>セントの部分は施工されておらず、床下全体に均一に処理出来ておらず</p>
<p>結果的にはそこの箇所が中心になり被害が進んだ状況でした。</p>
<p>　シロアリ駆除はアメリカではターマイトコントロールとも言われシロ</p>
<p>アリをコントロールする、制御するという考え方、見方も必要です。</p>
<p>　というのは、建物の床下全体的に均一に処理する事が大切であり、</p>
<p>部分的に処理出来ていないエリア残すのは良くありません。</p>
<p>　この様な事も踏まえ、シロアリ駆除は是非専門業者での施工をおすすめします。<br /></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-24.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-24.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 18:48:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>こんにちは、調査担当の村橋です。</strong></p>
<p>西武が日本一ですね、しかし今年の日本シリーズはどの試合もワンサイドではなく最後まで見ごたえが有り面白かったですね</p>
<p>ここ数年間の中では一番も見ごたえが有りましたよね、リーグ１位同士の戦いというのもよかったでしたね。</p>
<p>しかし渡辺久信監督は私の一つ年上の４３歳ですが現役のころから比べると貫禄つきましたね特に帽子の下など（かっこよかったでしたよね）</p>
<p>原監督にはＷＢＣに残された運を使って頂く事で期待しましょう！！</p>
<p>と言う事で横浜市内、神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで宜しくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-23.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-23.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 17:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-22.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-22.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 17:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="480" alt="PB011143.JPG" src="http://ig-yokohama.jp/shiro/PB011143.JPG" width="640" /></span></p>
<p>こんにちは、調査担当の村橋です。</p>
<p>寒くなってきましたね、昨日出向きました神奈川県唯一の村「清川村」はもうかなり山も色ずき紅葉がきれいになってきていました。</p>
<p>上の画像ですが、本日の床下調査で出会いました。<br />みなさん何かお解りでしょうか？</p>
<p>「イモリ」は床下でよく見かけます。</p>
<p>はじめは怖かったのですが、何度も見かけるうちに慣れてきて、今では可愛いくも感じ、イモリやヤモリはその地域や場所によっては体の色や模様も少しずつ違い、見方を変えればきれいですよ。</p>
<p>上の画像のイモリは体格や色から生後間もないものだと思います。<br />まだ生まれたばかりで灰色をしています。</p>
<p>床下調査もいろんな生物がいてそれなりに楽しいとも思います。</p>
<p>お客様には出会った生き物は画像を撮影し見てもらいます、驚く奥様もいますが、イモリなどは殆んど喜んで頂ける場合が多く、そこにもちょっとした楽しさを感じてしまいます。</p>
<p>ただ、シロアリの被害の画像は全く違いお客様は驚き時には大変悲しまれますが、それが私達の仕事です。</p>
<p>床下の状態を常に把握する為にも定期的な検査・メンテナンスは大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-21.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/11/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 19:54:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで</strong></p>
<p>こんにちは調査担当の村橋です。</p>
<p>今日は東京都大田区の築４１年の家の床下調査を行いました。</p>
<p>増築を３回行い、基礎コンクリートが不規則に入り乱れており、建物奥は風通しが悪く、カビの発生が見られました。</p>
<p>また、建物中央付近に建築前の非常に大きな切り株があり、そこは昔からのシロアリの食害跡が沢山あり、良い状態とはいえません。</p>
<p>お客様にご説明し、切り株をノコギリとバールで崩せるだけ崩して引き上げましたが、まだ切り株の大部分は根っこから残っており、今後の注意が必要でした。</p>
<p>床下や建物の隣接部分などには、切り株や残材、木材、雑誌やダンボールなどを放置しないように、気をつけて下さい。</p>
<p>自然発生的なシロアリ被害以外に、この様な人為的なミスによる原因でシロアリを建物周辺に引き寄せ、危険な状態をつくってしまうこともあります。</p>
<p>家の周りはきれいにしましょうね！</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-20.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-20.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 21:46:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内　白蟻駆除．予防消毒．床下無料調査　</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングにお任せ下さい！</strong></p>
<p>こんにちは調査担当の村橋です。</p>
<p>最近お客様の調査依頼で中古戸建ての購入に当たり、床下構造木材にシロアリの発生及び被害が無いか契約前後にお問い合わせ頂く事が増えてきました。</p>
<p>売買にあたり、築年数、外装や内装の状態と同じく床下の構造木材にシロアリの発生及び被害や、腐朽菌による木材の劣化がないか、また給配水管の水漏れが無いか、など床下から建物の状態を確認する事も、その建物の価値を知る上で非常に大切なポイントになります。</p>
<p>以前購入後数年して実は床下にシロアリの多大な被害が有った事がわかり大変後悔されていたお客様もおられました。</p>
<p>中古戸建て購入に当たり、床下調査、築年数や現状に必要な床下のメンテナンスはとても大切です。</p>
<p>その様なときにはアイジーコンサルティングにご相談下さい。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-19.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 20:17:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シロアリ被害写真館</title>
            <description><![CDATA[<p><img height="124" alt="シロアリ被害写真館" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/shared/img/local/title/ti_gallery.jpg" width="740" /></p>
<p>シロアリ被害に遭うと家屋がどのようになってしまうかご存知ですか？<br />ここでは、弊社が過去に検査時に発見した被害の事例と、専門家でなくでも簡単にわかる被害の兆候をご紹介します。<!-- InstanceEndEditable --></p>
<h2><!-- InstanceBeginEditable name="h2" --><!-- InstanceEndEditable --><a href="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/mov_shiroari.avi"><img alt="図：シロアリ" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/ani_whiteant.gif" border="0" /></a></h2>
<div id="ColL">
<div class="figGallery">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">①玄関</font></strong></p></div>
<div class="section photoList">
<p class="explain">玄関は一般的に、土間コンクリートの上にタイルを貼る造りが一般的です。</p>
<p class="explain">土壌と木部が近い箇所のひとつです。シロアリの侵入被害を受けやすいといえます。</p>
<p class="explain">また、水を撒いての土間の清掃は、わずかな隙間から水が土間の下に入り込み、</p>
<p class="explain">これもシロアリが好む環境をつくる原因となっています。</p>
<p class="explain">玄関ドアサッシの下地材やポーチ柱も構造によって被害に遭いやすい箇所のひとつです。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：玄関1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_01.jpg" width="118" /></p>
<p>玄関上がり框表面に土のようなもの（蟻土）が現れています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：玄関2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_02.jpg" width="118" /></p>
<p>玄関の巾木にシロアリの被害が見られます。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：玄関3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_03.jpg" width="118" /></p>
<p>蟻土が現れた上がり框の表面をめくった様子。蝕害で内部はスカスカの状態です。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：玄関4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_04.jpg" width="118" /></p>
<p>上がり框部分の被害。（写真：上がり框解体後）木部の表面が柔らかくなっています。</p></li></ul></div>
<div class="section photoList"><a name="yokushitsu"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">②浴室洗面</font></strong></h3>
<p class="explain">浴室・洗面室は毎日、水を使う場所で、</p>
<p class="explain">タイルの亀裂やサッシとの隙間などからの水シミの事例が多く、</p>
<p class="explain">シロアリ被害が最も多く確認される箇所です。</p>
<p class="explain">また在来工法の多くは、浴室タイルの下は土、又は石などが埋まっている造りで、</p>
<p class="explain">木材の腐れに気付かない場合もあります。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：浴室洗面1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_05.jpg" width="118" /></p>
<p>タイルの隙間より有翅虫（羽アリ）。タイルの裏側にはドア枠下地材などが入っています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：浴室洗面2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_06.jpg" width="118" /></p>
<p>ドアの木枠に被害が見られます。浴室土間下よりの侵入が考えられます。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：浴室洗面3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_07.jpg" width="118" /></p>
<p>タイル解体後。壁内部の木ずり部分に被害が確認されました。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：浴室洗面4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_08.jpg" width="118" /></p>
<p>水廻り部分の大引きの被害。床板の水シミから湿気が多いことが判断できます。</p></li></ul></div>
<p class="totop"><a href="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/index.html#Header"><img height="31" alt="ページ上部へ" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/shared/img/totop.gif" width="131" /></a></p>
<div class="section photoList"><a name="washitsu"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">③和室</font></strong></h3>
<p class="explain">居室でも被害が確認されています。</p>
<p class="explain">畳がふわふわする、きしむといった症状から発見されるケースが多くあります。</p>
<p class="explain">長期間同じ位置に置かれた家具の下なども注意が必要です。</p>
<p class="explain">定期的に畳上げをすると、湿気を抜く効果がありまた荒板の状態を確認することができます。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：和室1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_09.jpg" width="118" /></p>
<p>畳の上に長期間敷いたままの敷物をめくったところ被害が発見されました。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：和室2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_10.jpg" width="118" /></p>
<p>床組みと畳下の荒板に被害が見られます。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：和室3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_11.jpg" width="118" /></p>
<p>和室床下の状況です。写真中央部に蟻道（シロアリが移動する道）が確認できます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：和室4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_12.jpg" width="118" /></p>
<p>和室床下部の大引きの被害。床組みの強度が低下床下の被害が床上周辺まで及ぶと、木部の表面が柔らかくなる、ボロボロになる、土のようなもの（蟻土）が噴く等の症状が表れます。これらは被害が進んでいる可能性が高いため早急な対処が必要です。また床がギシギシ鳴る等も被害の兆候の可能性があります。</p></li></ul></div>
<div class="section photoList">
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：洋室1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_13.jpg" width="118" /></p>
<p>木部の内部が加害されてできた群飛口（穴）より、有翅虫（羽アリ）が群飛しています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：洋室2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_14.jpg" width="118" /></p>
<p>タイルフロアと木枠のわずかな隙間から有翅虫（羽アリ）が一斉に外に飛び出している様子。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：洋室3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_15.jpg" width="118" /></p>
<p>床下の土台の被害例。土台内部に被害が見られます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：洋室4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_16.jpg" width="118" /></p>
<p>床組を支える束柱の被害例。シロアリは木材の年輪以外の柔らかい部分を好んで食べます。</p></li></ul></div>
<p class="totop"><a href="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/index.html#Header"><img height="31" alt="ページ上部へ" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/shared/img/totop.gif" width="131" /></a></p>
<div class="section photoList"><a name="kabe"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">④壁</font></strong></h3>
<p class="explain">壁の表面を解体しなければ目視確認ができず、発見が遅れがちなのが壁内の被害です。</p>
<p class="explain">雨漏りや水漏れが原因のケースでは、それらが被害を助長してしまうこともあります。</p>
<p class="explain">シロアリは土壌面から侵入しますので、壁内の被害は、土壌に近い部分の被害を意味しています。</p>
<p class="explain">また壁内の柱、土台などの主要構造材に被害が及ぶと、耐震性の低下に大きく繋がります。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：壁1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_17.jpg" width="118" /></p>
<p>雨漏れが確認された壁内木部の被害の様子。外壁をめくり発見されました。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：壁2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_18.jpg" width="118" /></p>
<p>木ズリ部分の被害例です。広範囲での被害が確認できます。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：壁3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_19.jpg" width="118" /></p>
<p>土台・間柱・筋交いが広範囲で食害されています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：壁4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_20.jpg" width="118" /></p>
<p>壁内部の柱の被害例。土台と柱の根元を中心に被害みられます。</p></li></ul></div>
<div class="section photoList"><a name="yukashita"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">⑤床下</font></strong></h3>
<p class="explain">床下はシロアリの好物の木材が多くあり、また外気にさらされず暗く湿度が高いため、</p>
<p class="explain">地面から建物内部に侵入する外骨格を持たないシロアリにとって絶好の環境です。</p>
<p class="explain">シロアリはわずかな隙間からも侵入するため、床下がコンクリートでも被害が確認されています。</p>
<p class="explain">主要な木材が被害に合えば、耐震性の低下に繋がりますので、</p>
<p class="explain">定期的なチェック・メンテナンスが肝心です。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：床下1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_21.jpg" width="118" /></p>
<p>束石から束柱、大引きにかけて被害が確認できます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：床下2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_22.jpg" width="118" /></p>
<p>床下がコンクリートの建物の被害例。通気口左の蟻道が木材にまで到達しています。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：床下3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_23.jpg" width="118" /></p>
<p>束柱の内部が食害され空洞になっています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：床下4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_24.jpg" width="118" /></p>
<p>基礎を登る蟻道。中はストロー状のトンネルになっていて、その中をシロアリが移動します。</p></li></ul></div>
<p class="totop"><a href="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/index.html#Header"><img height="31" alt="ページ上部へ" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/shared/img/totop.gif" width="131" /></a></p>
<div class="section photoList"><a name="gaishu"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">⑥建物外周</font></strong></h3>
<p class="explain">建物の外周面は床下に比べ通気がよく乾燥していますが、</p>
<p class="explain">シロアリは乾燥から身を守る蟻道を基礎の外側に作り建物内部に侵入します。</p>
<p class="explain">建物外周の基礎沿いには倉庫や花壇等は極力置かず通風を良くし、</p>
<p class="explain">いつでもチェックができる状態にしておくことが大切です。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：建物外周2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_26.jpg" width="118" /></p>
<p>基礎の外側から蟻道を作って侵入しているケース。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：建物外周3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_27.jpg" width="118" /></p>
<p>玄関ポーチのタイルの目地を蟻道が上がっています。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：建物外周1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_25.jpg" width="118" /></p>
<p>外壁の内部から土のようなもの（蟻土）が落ちています。被害が予測されます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：建物外周4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_28.jpg" width="118" /></p>
<p>蟻土が確認された外壁を剥がした状態。広範囲の被害が確認できます。</p></li></ul></div>
<div class="section photoList"><a name="ueki"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">⑦植木花壇</font></strong></h3>
<p class="explain">基本的に生木を食害する例は多くはありませんが、</p>
<p class="explain">伐採し切り株の状態のまま放置されたものは注意が必要です。</p>
<p class="explain">また、花壇など木製の柵などを直接地面に埋めるケースでは、</p>
<p class="explain">シロアリの食害が多く確認されています。防腐処理された杭も同様です。</p>
<p class="explain">木材をシロアリが食害することは自然のことですが、</p>
<p class="explain">気になる場合は木目調の樹脂製品の使用をお勧めします。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：植木花壇1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_29.jpg" width="118" /></p>
<p>木製の花壇柵。内側に被害が確認されました。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：植木花壇2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_30.jpg" width="118" /></p>
<p>地面に直接埋められた花壇柵の被害例。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：植木花壇3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_31.jpg" width="118" /></p>
<p>花壇柵が食害されボロボロになっています。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：植木花壇4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_32.jpg" width="118" /></p>
<p>切り株の外側をめくると被害が発見されました。</p></li></ul></div>
<p class="totop"><a href="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/index.html#Header"><img height="31" alt="ページ上部へ" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/shared/img/totop.gif" width="131" /></a></p>
<div class="section photoList"><a name="fence"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">⑧フェンス</font></strong></h3>
<p class="explain">ラティスや木柵等は直接地面に埋めるケースが多くあります。</p>
<p class="explain">また雨ざらしの状態がほとんどで、非常に食害されやすい箇所のひとつです。</p>
<p class="explain">屋外の薬剤処理は薬剤での環境汚染の可能性、</p>
<p class="explain">また薬剤処理をしても長期効果が見込めないため定期的なチェックや部材の交換が必要です。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：フェンス1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_33.jpg" width="118" /></p>
<p>地面に直埋めされたラティスの被害例。柱部分に被害が見られます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：フェンス2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_34.jpg" width="118" /></p>
<p>木柵の柱部分に蟻道が確認できます。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：フェンス3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_35.jpg" width="118" /></p>
<p>ラティスの柱部分に蟻道・食害が確認されます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：フェンス4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_36.jpg" width="118" /></p>
<p>添え木の被害です。背割れの表面に蟻土が確認できます。</p></li></ul></div>
<div class="section photoList"><a name="other"></a>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">⑨その他</font></strong></h3>
<p class="explain">その他にも気をつけたいことはいくつかあります。</p>
<p class="explain">不要になった木材・木製家具、ガーデニング用にと購入したままの木材などを、</p>
<p class="explain">建物周辺や庭に放置したままにしていませんか？</p>
<p class="explain">餌となりそうなものはできるだけ撤去することもシロアリ対策に繋がります。</p>
<p class="explain">また食害された木材をそのまま放置したり、家屋に立て掛ける等も、</p>
<p class="explain">屋外からの侵入の可能性を高めるので注意しましょう。</p>
<ul>
<li class="even">
<p><img alt="写真：その他1" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_37.jpg" width="118" /></p>
<p>屋外に放置された木製の縁台に被害が確認できます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：その他2" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_38.jpg" width="118" /></p>
<p>地面に置かれた木製のスノコ。角がボロボロになっています。</p></li>
<li class="even">
<p><img alt="写真：その他3" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_39.jpg" width="118" /></p>
<p>木製のスノコを近くで見ると中がスカスカになっていることが確認できます。</p></li>
<li class="odd">
<p><img alt="写真：その他4" src="http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/gallery/img/pho_40.jpg" width="118" /></p>
<p>玄関先に放置された材木の被害例。全体的に食害されています。</p></li></ul></div></div>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-18.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ被害写真館</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:20:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県でシロアリ駆除をお考えの方に　シロアリの被害について</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、床下調査をしています村橋です。</p>
<p>本日は鎌倉市の築２０年以上の木造住宅の床下調査を行いました。</p>
<p>　基礎は布基礎で床下は土になっている家でしたが、増築を２回ほど実施している在来軸組工法の家で、北側の布基礎に換気口が無く、床下の通気は悪い状態でした。<br />そのため床下全体的に、カビの発生が顕著に見られ特に南玄関前の構造材に褐色腐朽菌といわれる、木材を劣化させていく原因になるカビ（菌）も広範囲に見られました。</p>
<p>　この様な状態のままですと、腐朽が進み家にとって良くないばかりか、シロアリの発生及び被害に遭遇する危険もあります。<br />本日のお客様もこの様な状態に驚かれ、今まで全く気付かれていませんでした。　</p>
<p>　お客様には、床下の換気と、調湿剤の提案をさせて頂きました。<br />　<br />　みなさんの家の床下の状態は大丈夫ですか？</p>
<p>　<strong>無料調査お見積りを是非ご利用下さい。　<br />　</strong></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-17.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/10/post-17.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 19:17:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県でシロアリ駆除をお考えの方に　シロアリの被害について</title>
            <description><![CDATA[<p>神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで</p>
<p>クロアリの羽蟻</p>
<p>ここ２日間続けてクロアリの羽蟻が出たとの事でお客様からお問い合わせを頂き、訪問、建物外周と床下の調査を行いました。</p>
<p>クロアリが部屋のまで入ってくるような場合は、ベランダの防水が剥がれて弱くなって、南面の壁に雨水が入り湿っていたり、外壁塗装表面の塗膜が弱くなり、雨水が壁から壁内に入り断熱材が湿っていたり、基本的に壁の中や床下の湿度に大きくかかわってくると思われます。</p>
<p>クロアリ自体は木材を食害する事は有りませんが、クロアリが頻繁に室内に入る環境が住宅に良くないと思われます。</p>
<p>シロアリでも、クロアリでも気になりましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さいね。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　村橋<br /></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/09/post-16.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/09/post-16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 21:46:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神奈川県内の床下白蟻無料調査</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>神奈川県内のシロアリ駆除ならアイジーコンサルティングまで</strong></p>
<p><strong>アメリカカンザイシロアリ</strong></p>
<p>昨日横浜市鶴見区内の３階建てマンションでアメリカカンザイシロアリの駆除を行いました。<br />このエリアではアメリカカンザイシロアリの発生が集中しており、一般住宅や賃貸マンション等に被害が進行していると思われます。<br />アメリカカンザイシロアリは、ヤマトシロアリに比べ水源を必要とせず、天井裏や２階にまで広範囲に被害が進み、永い間潜伏し被害が進行していきます。<br />窓枠や天井から、顆粒状の粉のようなシロアリの糞が落ちて床などにたまって気付くお客様が多いです。<br />この様な顆粒状の糞があなたの家にはありませんか？</p>
<p>気になる方は早急な調査．処理が必要です。<br /></p>]]></description>
            <link>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/08/post-15.html</link>
            <guid>http://ig-yokohama.jp/shiro/2008/08/post-15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 08:00:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
