横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
今日は点検口のお話です。
昨日のブログでも書いたように、シロアリはほぼ99%地面から上がってきます。ですから床下に入り検査をさせていただくのです。
ではどこから床下へ入るかというと、台所や洗面所にある床下収納庫から入ります。
蓋をあけ、箱をあげると床下につながっています。
床下収納庫がない場合には、和室から入ることができます。
和室の畳を上げると、下地の板が出てきます。粗板やコンパネでできているものです。
床下収納庫がない場合には、和室から入ることができます。
和室の畳を上げると、下地の板が出てきます。粗板やコンパネでできているものです。
その下地の板を一箇所45㎝角くらい分釘をぬき、電動ノコギリで切ります。すると簡単に点検口が出来上がります。
この和室の点検口は検査員の私たちでも20分程度で作成可能なので、無料で作らせて頂いています。
和室もないという場合には、点検口もしくは収納庫を作らなくてはいけません。
その工事は大工仕事になってしまうので、1箇所3~5万円くらいの費用はかかってしまいます。しかし家をメンテナンスしていく上では必ず必要なものなので、ないという方は作成することをおススメします。
シロアリの検査為だけでなく、雨漏りや水漏れなども、床下に入ることができなくては確認
シロアリの検査為だけでなく、雨漏りや水漏れなども、床下に入ることができなくては確認もできませんから。
床下は普段目に触れない部分ですが、家を一番下で支えている重要な部分です。
言葉の通り「縁の下の力持ち」ですからね。やはり定期的な検査必要ですよね。
担当 森
昨日のブログでも書いたように、シロアリはほぼ99%地面から上がってきます。ですから床下に入り検査をさせていただくのです。
ではどこから床下へ入るかというと、台所や洗面所にある床下収納庫から入ります。
蓋をあけ、箱をあげると床下につながっています。
床下収納庫がない場合には、和室から入ることができます。
和室の畳を上げると、下地の板が出てきます。粗板やコンパネでできているものです。
床下収納庫がない場合には、和室から入ることができます。
和室の畳を上げると、下地の板が出てきます。粗板やコンパネでできているものです。
その下地の板を一箇所45㎝角くらい分釘をぬき、電動ノコギリで切ります。すると簡単に点検口が出来上がります。
この和室の点検口は検査員の私たちでも20分程度で作成可能なので、無料で作らせて頂いています。
和室もないという場合には、点検口もしくは収納庫を作らなくてはいけません。
その工事は大工仕事になってしまうので、1箇所3~5万円くらいの費用はかかってしまいます。しかし家をメンテナンスしていく上では必ず必要なものなので、ないという方は作成することをおススメします。
シロアリの検査為だけでなく、雨漏りや水漏れなども、床下に入ることができなくては確認
シロアリの検査為だけでなく、雨漏りや水漏れなども、床下に入ることができなくては確認もできませんから。
床下は普段目に触れない部分ですが、家を一番下で支えている重要な部分です。
言葉の通り「縁の下の力持ち」ですからね。やはり定期的な検査必要ですよね。
担当 森
2008.11.24 | コメント(0) | トラックバック(0)



