2級建築士
こんにちわ。本日担当の森です。
去年1年間、2級建築士を取得する為に学校に通っていました。そして去年無事に合格することができ、先日東京の建築士会へ登録にいってきました。
これが資格証です。
scan-4.xdwこれで晴れて2級建築士となることができました笑。
2級建築士の試験はまず1次試験で「計画」「構造」「施工」「法規」の4科目が出題されます。
力学などの数学的な知識から、法律まで非常に幅が広く専門的な知識が必要になってきます。
こういった机の上え覚える知識と現場で学ぶ知識を融合させていくことが、質の良いサービス、工事を提供していくことに繋がってきます。
どちら片方だけでは駄目です。
まだまだ未熟な私ですので、お客様により良いサービスを提供できるように日々勉強していきます
2009.03.31 |
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湿気!
長らくブログを更新していなくて申し訳ありませんでした。
今日はあいにくの曇りですが、桜もついに開花しはじめましたね。
春は、花粉さえなければ気温も高くなり始め一番過ごしやすい季節です。
しかし暖かくなるにつれ、日本の場合は湿度も非常に高くなっていきます。
日本での生活の中で「湿気」「カビ」は切っても切れない関係にあります。
特に、住居内で考えると床下部は室内に比べて非常に湿度が高くなり、カビの発生が多い箇所です。

冬場は乾燥しているのでカビの発生はなくても、これからの時期発生してくる可能性は十分にあります。
また床下がコンクリートで覆われているからといって油断はできません。夏場の高湿度の熱気が床下部に入ってくると、結露がおこりカビが発生するケースが多くあるのです。
そのカビに対しての対策としては、「調湿材」をおススメしています。今注目を集めている自然素材の「竹炭」「木炭」「珪藻土」などです。
除湿材とは違い、一度湿気を吸収しておわり。というものではなく周囲の湿度が高い時には、湿気を吸着し、湿度の低い時に放出するという作用を繰り返す材なのです。特にメンテナンスは必要なく半永久的に作用を持続する優れものです。
詳しくは
こちらまでお問い合わせください。
担当 森
2009.03.25 |
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