阪神淡路大震災
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1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、マグニチュード7.2の直下型地震が阪神神戸を襲いました。
一瞬にして多くの人命を奪い、神戸の街を破壊したこの地震は大きな衝撃を与えたことをおぼえております。
しかし、今年は平成20年、震災発生から13年が経過しようとしております。10年目あたりまでは、1月は震災に対してマスコミも意識が高く、報道番組などで特集を組まれておりました。それが、防災に対してのある種の啓蒙活動的な意味合いがあり、失われた人命による教訓を得ていました。
しかし、ここ近年はそういった報道はおろか、震災で失われた多くの人命のことすら意識薄になっているように感じます。
この記憶を風化させることなく、震災から得た貴重な教訓を未来に伝えていくため、 明日の日をきっかけにすべきだと感じます。
「震災は忘れた頃にやってくる」
関東近隣ではここ数年、大型地震が発生する、と言われ続け、今現在、大きな地震が起きていない地域は日本では関東だけではないか、といえるような状況です。
逆をいうと地震エネルギーがどんどん蓄積されてきている、とも言えます。
大型震災が来るその前に、「備えあれば憂いなし」という教訓を活かして、出来ることからやっていきましょう。
参考 地震・災害対策 All About
※リンク先の記載内容が、必ずしも弊社が賛同する内容とは限りません。
2008.01.16 | コメント(0) | トラックバック(0)



