横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
関東にも台風13号が近づいて、ここ横浜市の都筑区でも徐々に雨脚が強くなってきた気がします。
台風や地震、自然災害を予知することや、避けることは非常に難しいものです。
しかし直接的な災害を完全にふせぐことはできなくても、二次的な人災は私たちの心がけ、事前の準備で防ぐことができます。
シロアリも気づいてからではすでに遅いということが往々にしてあります。
気づかぬ間に柱や土台まで大きな被害が広がってしまっていたということが...。
その時に地震や台風が直撃したらと考えるとぞっとしますよね。
しかしその状況になってみないと人は、危機感を感じにくいものです。
だからこそ実際の被害を日常で見ている私たちがお客様に伝えていかなくてはいけないなと思うこのごろです。
2008.09.19 |
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横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
見えない床下だからこそ
シロアリは普段見えない床下からやってきます。だからこそ、定期的なシロアリ駆除や床下検査は重要なのです。
と感じることがありました。
築年数20年くらい。わりとしっかりした和風の大きな建物でした。柱も4寸が多く使われ、落ち着いた建築。
ご主人いわく
「材木屋が親戚にいて、一級品の材料を仕入れてくれた上に、昔かたぎの棟梁が墨を引いてしっかり作ってくれている、特に基礎にはこだわっており、ヒノキを使っているし、床高も高く、シロアリなんているわけがない!」
と思っていたそうです。しかし、今回、リフォーム工事でユニットバスに交換をしようとタイルのお風呂を解体したところ、なんと柱が丸まる一本なくなっており、その付近にはシロアリがビッシリ!!
弊社でお伺いし、床下を全面的に検査をしたところ、お風呂場以外にもところどころ、シロアリが発生しておりました。

シロアリは見えない床下から発生します。
定期的な検査と
シロアリ駆除を行ってください。
ご相談はコチラまで
電話045-938-5702
株式会社アイジーコンサルティング
〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町3984-1-2階
森
2008.09.12 |
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横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
9月1日は防災の日。
この日は、1923年9月1日に起こった関東大震災の惨事を教訓とし、防災意識を高めようとして創設された日
です。そして、私達の日常生活に防災の意識を再認識させる日でもあります。
シロアリの被害で一番恐ろしいのは、家の耐震性が著しく低下してしまうことです。
シロアリは基本的に床下の地面から上がってきて、土台や柱、筋交いなどを食害していきます。
木造の家を支えている一番の構造部材を食べてしまいます。新築の際に耐震性を計算して建築してあったとしても、食べられてしまっては、その意味はなくなってします。
被害に会われる前に、予防消毒を。
それは家を守ることであり、大切な家族の命をまもることでもあります。
検査は無料で実施をしていますのでお気軽にご連絡ください。
2008.09.05 |
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横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
昨日はひどい雨でしたね。日本各地でゲリラ雨のニュースが流れていますが、これも温暖化の影響なのでしょうか。
今日はその「雨」つながりで「雨漏り」についてすこし。
私たちは、シロアリの検査で床下に入りますが、シロアリの被害だけでなく、「雨漏り」や「水漏れ」などのお家の異常もみつけることがあります。
外壁のクラック(ひび割れ)やサッシ枠の雨仕舞いの不良などから、雨が入っていると外周部の土台に水しみや腐れが起きてしまうのです。
少しの「雨漏れ」も、長い間経てば家の耐久性、耐震性に大きく影響するような「腐れ」に拡大してしまうこともよくあります。
木部が濡れてしまっている状態は、シロアリの食害のかっこうの的にもなってしまいます。
またシロアリの消毒をたとえしてあっても、雨漏れがあると被害がでてしまうこともあるのです。
ここ最近のゲリラ雨。気づかないだけで家のなかに雨が入ってしまっているかもしれません。
ご自身で入って確認してみても、業者に頼んでみてもらっても良いと思います。
まずはお家の健康診断を。
2008.08.30 |
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横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
横浜市、川崎市、神奈川県、東京都でシロアリ工事をご検討の方へ
先日のブログにも書きましたが、ここ最近アメリカカンザイシロアリの駆除の申込が立て続けにありました。
アメリカカンザイシロアリは、もともと日本に住んでいたシロアリではなく海外のからの輸入材、家具などについて入ってきたと言われるシロアリです。
被害箇所が家全体に広がってしまい、駆除処理が非常に難しいシロアリです。
巣の広がり方は、羽アリの群飛で屋根裏などの木がむき出しのところに侵入し被害箇所を広げていくようです。
被害の見つけ方は、被害部から1mm程度の俵状の糞がでるので、それをみつけることが一番確実です。キクイムシも同じような木粉を出すので気をつけなくてはいけません。
キクイムシと勘違いされているお宅も多々あると思います。
似たような木糞を見つけたら当社までご連絡を
2008.08.09 |
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