耐震診断
耐震診断を実施し、お家の弱点箇所がわかってくると、補強工事へと進める方が多く居ます。
耐震診断もお家の状態を全て確認できるものではありませんが、ほんの少しでも確認して、既存住宅と相違の少ない診断をするように勤めています。
その気持ちが無ければ診断をする意味も無いと思い活動させております。
補強工事に進めると、当然解体から工事が開始し、診断の時に確認できていなかった部分が分かってきます。
そうそう間違いた診断はありませんが、心配と安心の繰り返しです。
一棟でも多くの耐震診断、耐震補強をして、地震が発生したときに成果が発揮出来る住宅を作っていきたいです。
2009.12.24 |
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耐震診断
2009.12.24 |
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耐震基準適合証明
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中古住宅購入の際に耐震基準適合証明があると色々とメリットがあります。
現在も中古住宅購入の際に適合証明に必要な工事を行っておりおます。
住宅ローン減税、登録免許税、不動産取得税が減税されたり、、上部構造評点が1.0を超える住宅は固定資産税の減額や、地震保険の割引も受けられるようになります。
弊社でも、耐震基準適合証明の発行及び、発行に必要な工事をすることが可能です。
詳しくは、http://www.mokutaikyo.com/tekigou/まで。
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2009.12.23 |
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中古住宅
本日、ベランダ改修工事でベランダのFRP防水の床を解体したら、白蟻被害が発生していました。
解体を進めると白蟻も登場し、この気温でも活動しているのだなと怖く思えました。白蟻は1年中活動しているので、注意が必要だと改めて感じました。
一見、何の問題も無い住宅でも、住んでみると問題があったりするものです。中古住宅購入の際に限らずですが、特に注意が必要です。問題は見えないところに潜んでいるので、外見、内見だけではなく、天井裏や床下もチェックすることをお勧めしたいです。何も分からなくともその行為が大切で、何かに気が付くかもしれません。
もっと心配であれば、弊社のような会社に依頼することで、アドバイス出来ることもあるかもしれません。
2009.12.16 |
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雨上がり
雨も上がり、ようやく屋根工事が進んでいます。
先週から今週始めの天気は、とても寒く、しかも雨で工事も延び、検査も延びて
いる中、ちょっと嬉しい出来事がありました。
「雨対策をしっかりする監督さん。」との近所の方からのご挨拶。
その方が新築した際に、屋根、壁の防水が未完全の状態で雨が降り、ビショビショだったそうです。
施工側からすると、申し訳ない気持ち中どうにも出来ないこともありますし、2×4だったりするとなお更、屋根が出来上がるまでの雨対策は難しくなります。
雨に濡れて合板や木材の強度低下に影響するわけではありませんが、見た目が良く無い。
店頭にならぶ商品に汚いものが無いのと同様、現場も綺麗でなくてはなりません。
新築は、完成すれば綺麗なのは当然ですので、中身も綺麗な新築を目指しています。
2009.11.18 |
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