雨上がり
雨も上がり、ようやく屋根工事が進んでいます。
先週から今週始めの天気は、とても寒く、しかも雨で工事も延び、検査も延びて
いる中、ちょっと嬉しい出来事がありました。
「雨対策をしっかりする監督さん。」との近所の方からのご挨拶。
その方が新築した際に、屋根、壁の防水が未完全の状態で雨が降り、ビショビショだったそうです。
施工側からすると、申し訳ない気持ち中どうにも出来ないこともありますし、2×4だったりするとなお更、屋根が出来上がるまでの雨対策は難しくなります。
雨に濡れて合板や木材の強度低下に影響するわけではありませんが、見た目が良く無い。
店頭にならぶ商品に汚いものが無いのと同様、現場も綺麗でなくてはなりません。
新築は、完成すれば綺麗なのは当然ですので、中身も綺麗な新築を目指しています。
2009.11.18 |
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長期優良住宅が倒壊
新建ハウジングに「耐震等級2の3階建てが倒壊。」という記事がありました。
倒壊することを想定した強い揺れを与えたので、「想定内の結果」とのことのようです。
建物の強さを数値で表すことで、一つの目安にはなりますが、自然を相手にしていることなので
どのような結果が出るか分かりません。
実際に揺らしてはいますが、本当の地震ではどのような振動が家屋に伝わっているのか?1軒ごとに違う立地条件の中で、一つの基準を出すことは難しいことだと思いますが、長期優良住宅の基準を見直す機会になるような気がします。
2009.11.12 |
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土台伏せ工事
戸塚区で進行中の新築アパートは土台伏せ工事が終わりました。
11月7日上棟に向けて工事を進めています。
私が管理するお家は、必ず土台伏せ中に雨が降り、毎回水かきをしていることを思いだしました。
今回も同じで、弊社のある都筑区ではまったく雨ではなかったのに、戸塚区では大雨でした。
大工と私のどちらかだ、普段の行いが悪いか、雨男だと笑っていましたが、私の思いとしては
屋根のルーフィングを敷くまでは、雨は降らないで欲しい気持ちです。
次回の土台伏せの天気はどうなることでしょう?
2009.11.04 |
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