意外と細かいんです。
今日は耐震補強や新築時に使用する構造用の材料をご紹介致します。
ご紹介・・・とは言っても、皆さん知ってらっしゃるかとは思いますが。

構造用合板です。一口に構造用合板と言っても、幾つか種類はあります。上記の写真は9mmの構造用合板で且つ特類のものです。
耐震補強では主に12mmで特類の構造用合板を使用します。

この写真は構造用合板にCN65という2×4(ツーバイフォー)用の釘を打ち付けています。
この釘もただ打てば良いと言う訳ではなく、10cmピッチで打っていかなくてはなりません。
合板にめり込んでしまってもいけなく、釘の頭が合板の表面と同じ、もしくは少し出ているくらいで止めなくてはなりません。
ただ何となしに耐震補強を行う事は、逆にその建物の耐震性を弱めてしまいかねません。
しっかり国で定められた仕様があるのです。
2009.05.09 |
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浴室も。
30日の月曜日から浴室の改装工事が始まっています。こちらのお宅は、HPから当社に白蟻消毒のお申し込みを頂き、施工させて頂いたお宅です。
消毒に至ったきっかけは、和室の畳がブカブカしており、気になった為捲って見たら白蟻がわんさか・・・。原因は下の写真です。

浴室タイルに亀裂が入っており、水漏れが起きていました。土台・柱はかなり劣化しています。

もちろん耐震補強も行います。
施工の様子はまたご報告致します。
2009.04.10 |
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構造を自分でチェック
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
耐震診断は天井裏や床下に侵入するため、皆さんで行なう事はなかなか難しいかと
思います。
その中でも、ご自身で建物をチェックできる箇所もあります。

基礎のクラックです。
建物の外周から、通気口を見てみてください。
写真の様にひび割れていませんか?
そのひび割れが0.3mm以上のものであれば、何かしら構造上問題のあるひび割れと
言われています。
基礎に鉄筋が入っているか入っていないかにもよりますが、意外と割れているものです。
一度確認してみてください。
そして気になる方は、耐震診断を我々専門家にお任せ下さい。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.11.20 |
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アフターサービス
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
我々IGコンサルティングでは耐震診断・耐震補強工事を行なっております。
流れとしては、耐震診断のお申し込みを頂き~耐震診断の実施~診断結果のご報告~
補強計画の作成~お見積もり~ご契約~着工となります。
診断、補強計画や施工の精度など重要な点は多々ありますが、我々はお客様のフォローも
大切にさせて頂いております。
工事が終わったらお客様とのお付き合いも終了・・・では、無責任だと考えています。
定期的なアフター検査やメールマガジン、DM等でお客様とのお付き合いを続けさせて頂いて
おります。

皆さん、ご安心してIGコンサルティングにお任せ下さい。
2008.11.16 |
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擁壁工事
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
来週から横浜市戸塚区で狭あい道路の拡幅工事を行ないます。
セットバックと言われているものです。
このお宅は横浜市の助成金を受けて耐震補強工事を行なう予定でしたが、狭あい道路の拡幅を
しなければならず、まずこの工事から行なう事となりました。

なかなか経験出来ない工事ですので、またご紹介します。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.11.13 |
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