耐震事業
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
弊社も今日が仕事納め。
今年も多くのお宅で、耐震診断・耐震補強工事に携わらせて頂きました。
1件でも多くのお宅の耐震性向上にお役に立てられたのなら幸いです。
来年も本年と同様変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
2007.12.28 | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
弊社も今日が仕事納め。
今年も多くのお宅で、耐震診断・耐震補強工事に携わらせて頂きました。
1件でも多くのお宅の耐震性向上にお役に立てられたのなら幸いです。
来年も本年と同様変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
2007.12.28 | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
昨日の接合金物の続きですが、現在の耐震診断では柱頭・柱脚部など接合部の強度が非常に重要になっています。
たとえば、カスガイだけで接合されているか。

それともコーナープレートなどで緊結されているか。

同じ箇所でも接合金物の違いで、診断結果に大きな差が出るようになります。
気になる方はぜひ耐震診断を。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
2007.12.27 | コメント(0) | トラックバック(0)
耐震金物には本当にいろいろな種類があり、
現在、数十種類以上の製品が販売されています。
そのなかで、何をどこに使うのか選択することも
大切な仕事のひとつだと考えています。
例えば、![]()
![]()
上の2種類の耐震金物を見比べてみると、
どちらがより強い力に耐えられると思いますか?
短期基準引張耐力という強さの基準を表す指標があります。
それをもとに2つの耐震金物を比較すると・・・
2つともほとんど同じ数値になっています。
つまり、どちらの金物を取り付けても、
強度がほとんど同じになるということです。
金物に使用するビスの本数を少なくすることは
施工性の向上だけではなく、柱や梁などの構造体への
ダメージをより低くさせることにも繋がると思います。
ほかにも、同じビスを使用する金物を揃えたり、
より多くの条件で使用出来るものを探したり・・・etc
使いやすいものを選ぶことで、
施工性の向上になり、施工品質の向上にも繋がります。
構造金物は、とても大切なものですが、
完成したら見えなくなってしまうので、
工事の際にはぜひ確認してもらいたい部分だと思います。
2007.12.26 | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
本日は昨日ご案内いたしましたアンケート調査の結果をご紹介させていただきます。
これは耐震診断を実施されたお宅の世帯主の年齢の分布です。
ご覧いただいてわかるとおり、60歳以上の割合がなんと約67%。
実はこれには理由があるのです。
一般的に戸建住宅を所有し始めるのが40歳台半ば以降と考えられます。
となると、例えば新築で所有すると、増改築や耐震補強などが必要となるのは15年~20年後。
つまり60歳以上となるわけです。
一方、40歳未満を見てみると3.71%。
これはこの年台の戸建住宅の所有率が関係していると言って間違いないようです。
次回は家族の年収総額についてみてみたいと思います。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
2007.12.24 | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
私ども株式会社アイジーコンサルティングが理事会社を務めます
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が補強工事を行ったお宅を対象にアンケート調査を実施し
ました。本日はその続きを。
このアンケートは、全国の中から宮城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県の
1都6県(計2,000名)を対象に行われました。
この地域が選ばれた理由としては
・大規模な地震の発生について危険性が指摘されている
・過去の地震などから県民の高い防災意識が想定される
・行政の取り組みが盛んである など。
もちろん当社の営業エリアである神奈川、静岡、愛知も対象です。ですので、当社が耐震診断・耐震
補強工事をさせていただいたお客様へもアンケート調査が行われたかもしれません。
アンケートには、世帯の主年齢や収入の統計、耐震補強工事を行った理由や満足度など様々な項目
がありますので少しずつご紹介させていただきますね。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
2007.12.23 | コメント(0) | トラックバック(0)