調査データ
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
本日は昨日ご案内いたしましたアンケート調査の結果をご紹介させていただきます。
まずはこちらをご覧ください。

これは耐震診断を実施されたお宅の世帯主の年齢の分布です。
ご覧いただいてわかるとおり、60歳以上の割合がなんと約67%。
実はこれには理由があるのです。
一般的に戸建住宅を所有し始めるのが40歳台半ば以降と考えられます。
となると、例えば新築で所有すると、増改築や耐震補強などが必要となるのは15年~20年後。
つまり60歳以上となるわけです。
一方、40歳未満を見てみると3.71%。
これはこの年台の戸建住宅の所有率が関係していると言って間違いないようです。
次回は家族の年収総額についてみてみたいと思います。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.02.26 |
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木材保存
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方。
耐震性の高い住宅にとって、木材が健全である事は非常に重要です。
白蟻に害された住宅は、地震時に危険です。
阪神大震災で、白蟻の被害があった7割のお宅が倒壊してしまったそうです。
耐震診断では、床下にも入りますので、木材の状況も確認出来ます。
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http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.02.23 |
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きっかけは些細な事
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方。
皆さんのお家の中で、クロスのひび割れがある場所や、建具が閉まりにくい所などありませんか?

必ずしもそうではありませんが、柱の傾斜・梁のたわみなどが主な原因です。
柱の間隔が長かったり、梁のせいが小さかったり、理由は様々です。
地震時にそこが原因で倒壊、という確率は少ないかもしれませんが、家の耐震性を調べてみるのには
良いきっかけだと思います。
みなさん、些細な事でも気になったら即行動です。
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http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.02.21 |
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東海地震 地震予知
横浜市 川崎市 耐震診士
地震の怖い理由のひとつに「いつ起きるかわからない」という点があります。(参考リンク:地震の予知)
震災は忘れた頃にやってくる。
東海地方や関東地方においては関東大震災クラスの激震が「明日」起きるかもしれないですし、「10年後」かもしれないですし、「50年後」かもしれませんし、もしかすると、こういった記事を書いている「今」おきることだってありえるわけです。
地震の歴史やメカニズムから考えて、大規模の地震の発生にはある一定の周期があると言われており、その周期と過去の発生を検証すると、次の大規模地震のおおよその発生予想次期が検討できるそうです。
我々の住む、関東東海地区はその周期から見ると、もう、既に発生してもおかしくない次期に突入しております。
(私が小学生の頃から、そういった関連のテレビ番組を多く見た覚えがあります。)
ところが、よくよく振り返ってみると、日本各地、大規模震災が発生してしまっているにもかかわらず、なぜか、起きる起きると騒がれている関東・東海地区には震災クラスの大型地震はまだ来ておりません。
しかし、地震のメカニズムからすれば、周期的に発生することと関東東海地区はその周期に入っている、と言うことは間違いないようです。
いつ起きるかわからないのが地震。
でも、近い将来必ず起きるであろう地震。
起きてしまうと甚大なる被害や危険を発生させてしまうのは間違いない地震。
このブログをお読みいただいたご縁のある方、ぜひ、一度、弊社の耐震診断士の話を聞いてみませんか?
無料相談受付中です。
株式会社アイジーコンサルティング横浜店
横浜市都筑区池辺町3984-1-2階
電話045-938-5702
地震のこと、建物の強度のこと、被災の際の心得、いまのうちにできる備え、家具固定、などなんでもご相談ください。
耐震診断士 小栗一哉 まで
2008.02.20 |
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制震金物
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方。
本日は制震金物についてご紹介致します。
制震金物=地震の揺れを吸収し、構造物に掛かる負担を減らす金物です。

新築でも取り入れられている現場が多く見られる様になりました。
当社の耐震補強の現場でも使用しますが、あくまでも構造体に耐震性能が確保されている事が前提です。
筋交いなど壁の量が少ないのに、制震金物ばかり取り付けても余り意味が無いと感じます。
あくまでも、重要なのは耐力壁です。
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http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.02.18 |
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