同じ筋交いでも・・・。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
耐震診断をしていてごく稀に見られる筋交いです。

これが通常の筋交いです。

本来、梁-柱の接合部から土台-柱の接合部まで掛かるのが通常です。
上の写真は柱に掛かっていません。
これでは筋交いの踏ん張る部分が無いため、ほとんど効果の無いものとなります。
大事な構造体に問題が無いかどうかを確認するには耐震診断が必要です。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
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2008.04.28 |
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大工さん
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
本日あるお宅で耐震診断を行ないました。
たびたび接合部のお話はさせて頂いておりますが、今回は梁の継ぎ手。
下の写真を見てお分かりでしょうか。

継ぎ手部分に金物が付いておりません。
いわゆるホゾ組みという接合方法で繋がれています。
S56以前は金物を使うという考え方が少なく、出来るだけ釘を使わないという
大工さんが多かったそうです。
現在はホゾを組める大工さんが少なくなってしまいましたが、金物は充実して
います。
一長一短ですね。
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2008.04.26 |
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耐震診断・耐震補強工事に対する考え
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
当社で耐震診断・耐震補強工事の事業に携わらせて頂いて10年になります。
これまでに数多くの木造住宅を耐震診断・補強させて頂きましたが、様々な住宅があり、お施主さんにも様々な考え方があると感じています。
●日本各地で起きている震災を自分の身に置き換えて考える方。
●過去に震災を経験されて、二度と辛い思いはしたくないと対策を取られる方。
●住まいの現状を理解され、万全を尽くされる方。
●現状を把握しても何もしない方・・・。
あくまでも、最終的な決定をされるのはお施主さんです。
我々に出来る事はいかに正確に診断を行い、住宅のありのままを分かり易くお施主さんに伝えられるか。
そして何より、震災から命を守る為にはどのような方法があり、何が一番適しているかを判断する事です。
現状を把握しても何もされない方・・・。
何もしないと言っても色々な理由があると思います。
●予算の問題。
●家庭・家族環境の問題。
●時期の問題。
●診断内容・結果の説明に納得できない、分かり辛い。
最後の理由の責任は我々にあります。
もし自分が耐震診断をしたお宅で、私の説明不足という理由で補強工事を行なわなかったとしたら。
そして、今後起こりうる大震災で、家屋が倒壊してしまったら。
1件でも多くの住宅と1人でも多くの命を守っていかなくてはなりません。
そのために、日々精進していく次第です。
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2008.04.25 |
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基礎クラック
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
耐震診断を行なっていて、高い確率で見られる劣化現象。
それは基礎のクラックです。

表面のモルタルだけが割れている場合もありますが、床下から見ると中も同じ様に
割れている事が多いです。
皆さんも外回りを確認してみてください。
基礎クラックがありますでしょうか?
まずは自分の家を良く確認する。
そこから耐震診断はスタートです。
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2008.04.20 |
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接合部
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
本日あるお宅で耐震診断を行ないました。
たびたび接合部のお話はさせて頂いておりますが、今回は梁の継ぎ手。
下の写真を見てお分かりでしょうか。

継ぎ手部分に金物が付いておりません。
いわゆるホゾ組みという接合方法で繋がれています。
S56以前は金物を使うという考え方が少なく、出来るだけ釘を使わないという大工さんが多かったそうです。
現在はホゾを組める大工さんが少なくなってしまいましたが、金物は充実しています。
一長一短ですね。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
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2008.04.18 |
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