意外と細かいんです。
今日は耐震補強や新築時に使用する構造用の材料をご紹介致します。
ご紹介・・・とは言っても、皆さん知ってらっしゃるかとは思いますが。
構造用合板です。一口に構造用合板と言っても、幾つか種類はあります。上記の写真は9mmの構造用合板で且つ特類のものです。
耐震補強では主に12mmで特類の構造用合板を使用します。
この写真は構造用合板にCN65という2×4(ツーバイフォー)用の釘を打ち付けています。
この釘もただ打てば良いと言う訳ではなく、10cmピッチで打っていかなくてはなりません。
合板にめり込んでしまってもいけなく、釘の頭が合板の表面と同じ、もしくは少し出ているくらいで止めなくてはなりません。
ただ何となしに耐震補強を行う事は、逆にその建物の耐震性を弱めてしまいかねません。
しっかり国で定められた仕様があるのです。
2009.05.09 | コメント(0) | トラックバック(0)



