基礎クラック
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
耐震診断を行なっていて、高い確率で見られる劣化現象。
それは基礎のクラックです。

表面のモルタルだけが割れている場合もありますが、床下から見ると中も同じ様に
割れている事が多いです。
皆さんも外回りを確認してみてください。
基礎クラックがありますでしょうか?
まずは自分の家を良く確認する。
そこから耐震診断はスタートです。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方はこちらまで。
http://ig-yokohama.jp/tairf/
2008.04.20 |
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接合部
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
本日あるお宅で耐震診断を行ないました。
たびたび接合部のお話はさせて頂いておりますが、今回は梁の継ぎ手。
下の写真を見てお分かりでしょうか。

継ぎ手部分に金物が付いておりません。
いわゆるホゾ組みという接合方法で繋がれています。
S56以前は金物を使うという考え方が少なく、出来るだけ釘を使わないという大工さんが多かったそうです。
現在はホゾを組める大工さんが少なくなってしまいましたが、金物は充実しています。
一長一短ですね。
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2008.04.18 |
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耐震診断時には・・・。
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
耐震診断時には、天井裏や床下に入ります。
その際、普段見られない様な、建物の良い部分・悪い部分を確認する事が出来ます。
例えば、下の写真。

雨漏れがあったため、屋根の野地板が水を吸い込んで劣化していました。
耐震性はもちろん、建物のメンテナンス状況もしっかりと確認します。
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2008.04.11 |
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木造住宅耐震補強工事の助成金制度(横浜市)
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事をご検討の方。
現在、横浜市では木造住宅の耐震補強工事に関して150万(非課税世帯は225万)の助成金を受ける
事ができます。
そのためにはまず市の簡易診断を受け、その後精密診断、補強計画、見積もりなどの流れになります。
工事着工までに掛かる時間は比較的長いですが、これほどの制度がある行政は無いのではないでしょうか。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.yokohama.jp/me/machi/guid/kenki/bousai/mokutai/mokukaishu/mokukin0.html
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2008.04.10 |
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コーナー出窓
横浜市・川崎市で耐震診断・耐震補強工事を検討されている方へ。
下の写真の様なコーナー出窓。

今から20年ほど前の住宅で多く見られます。
見た目は良いですが、耐震性にとっては弱点となりケースが多いです。
建物の角は耐力壁が必要です。
その角の両方が開口であるという事は、誰が見ても地震時に不利になる事は分かりますよね。
最近、このコーナー出窓を補強される方が増えています。
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2008.04.07 |
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