ガーデニング(横浜)
横浜市でガーデニングにこだわった新築を希望される方へ
こんばんわ。
ここ最近ガーデニング&癒しブームなのか分かりませんが
エクステリアが大人気です!!
なかでも欠かせないのがウッドデッキ。
通常ウッドデッキと言えば、レッドシダーを使います。
カヌーに使われているほどの高耐久木材です。
当店のショールームにある
『木のお風呂』もレッドシダーを使用しています。
要するに水に強いんです。
値段もお手ごろ。。と言うことなのですが…。
今回ご紹介させていただくのはこちら、

アイアンウッドといわれるウリンという材料で作成しました。
こちらは値段がかなり高いのですが、ご要望も最近出てきました。
ウリンとは
世界で最も重く硬く強い木材の一つ ・ 海中でも耐久性があり
水中で100年、外部で150年の耐久性の実績があります
クスノキ科属の常緑広葉樹です。
原産地はインドネシア、マレーシア
ウリン(ULIN)はいままで、保護樹として輸出が認められませんでしたが、
1996年7月にジャカルタで行われた、ISAという木材輸出管理機関の会議で
解禁になり、日本への輸出も許可されたので
まだまだ日本では、馴染みのない木材です
いいところはたくさんありますが一番は
ポリフェノールを多量に含んでいるため、
防腐性・防虫性がかなり高く、薬剤や塗装なしで
屋外での耐用年数は30年以上も問題はありません。
難点は
そのポリフェノールがとけだし染みがついたり
色落ちします
しかし色落ちした風合いもけっこう人気あります。
そのほかには重いです。
比重が1.04あるらしく(普通のデッキ材の約2,5倍)
水に沈む木です。
それと、ビスをするときは一度ドリルで穴をあけてから
ビスで留めるので手間が普通よりかかります
普通のレッドシーダーの3~4倍時間かかります。
作業手間がかかるので、作業工賃もどうしても高くなります
でも、塗り替え等がいあらないので、メンテナンスコストもかからないので
是非ウリンをつかった最強ウッドデッキをご検討下さい!!
終の住処に関する情報はこちら
http://yokohama.tuino-sumika.jp/
2008.03.06 |
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外壁材の種類と特徴(塗り壁・サイディング編)
横浜市・川崎市・湘南エリアでご新築を検討中の皆様へ
こんにちわ。
三連休の初日なのにあいにくの雨ですね…。
しかも寒いのでしっかりと防寒をして出かけてください。
さて、本日は昨日に引き続き
『外壁材の種類と特徴』パート2をお送りします。
塗り壁・モルタルの特徴
先日も述べた通り、最近は塗り壁が人気になっています。
セメントと砂・混和材を混ぜ、水を加えて練ったモルタルを下地に
樹脂系の素材や漆喰、珪藻土を塗装とする方法のことです。
仕上げには、樹脂系の素材を吹き付けたり、
コテやローラーなどで模様を施したものがよく見られます。
仕上げの方法によってさまざまな表情が生まれるのが大きな魅力です。
最近は健康住宅への関心の高まりから、
漆喰や珪藻土といった自然素材の塗り壁も増えています。
■漆喰
消石灰を結合材とする塗壁・モルタルのことで、
吸放湿性能が優れています。また、カビや細菌も発生しにくい素材です。
■珪藻土
植物性プランクトンの遺骸が蓄積されてできた土です。
調湿・保湿性があり、耐火・断熱性能に優れています。
有害物質の吸着・脱臭も期待でき、土に還る素材です。
[メンテナンスのポイント]
年月が経つと地震などによる亀裂が出てくることもあります。
サイディングが流行った理由はこの亀裂を避ける為でもありました。
原因は塗り壁材の下地にあたる部分です。
最近ではこの下地部分が改良され、割れにくくなってきました。
しかし業者によって扱う素材がまちまちなので、
割れるようでしたら
7~8年程度で、再塗装や修繕の検討をお勧めします。
タイルの特徴
タイルの種類も多種多様です。

粘土を主原料に各種の鉱物を混ぜて板状に成形し、焼成した素材。
外壁だけではなく、床や内装にも用いられるおなじみの素材です。
焼き方や吸水率の違いなどで、磁器質、せっ器質、陶器質に分けられます。
その中でも、水分を吸収しにくい磁器質やせっ器質は、耐候性、耐久性、耐火性にも富みます。
汚れがつきにくく、メンテナンスが基本的に不要なのが魅力でしょう。
ただし、導入時のコスト的には他の素材に比べて高くなりがちです。
以前は湿式工法が主流でしたが、
最近ではボードの凸部にタイルを引っ掛ける乾式工法が普及しています。
施工が容易で、剥離や落下の心配がないのが特徴です。
価格はやや高めです。タイルを全面に張る以外に、
塗り壁と組み合わせアクセント的に用いるデザインもも増えています。
[メンテナンスのポイント]
色落ちや劣化の心配はほとんどないので、基本的にはメンテナンス不要です。
レンガ・ブリックの特徴
レンガやブリックで仕上た外観は、
欧米の邸宅を思わせる仕上がりになり、輸入住宅などを中心に用いられています。
軽量化したり、形状を工夫するなどで施工性を高めた商品も出てきました。
古レンガ風などバリエーションも広がり、デザインの幅も広がっています。
セラミック外壁の特徴
釉薬の特性を生かし、焼き物同様のガラス質を表面としたものです。
親水性のあるセラミックによって、汚れは雨水で流れ、耐熱・耐水・耐火性に優れる素材です。
色あせや劣化の心配もなく、メンテナンスはほとんど不要です。
導入時コストは高額ですが、長期的には割安になることもあります。
ALCの特徴
ALCはAutoclaved Lightweight Concreteの略。
石灰質材料とけい酸質材料を微粉末にして水と混ぜ、
ガス発生剤を添加して気泡をつくり、固まった後に高温高圧で養成して硬化させたものです。
気泡などの空隙部分が全容積の80%を占め比重0.5と軽量なのが特徴です。
さて明日は当店が採用している
『塗り壁材』
についてご説明します!
神奈川県でご新築を希望される方は以下をクリック
http://yokohama.tuino-sumika.jp/
2008.01.12 |
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メンテナンスコストを考慮しましょう
神奈川県でご新築を検討中の皆様へ
おはようございます。
今日は朝から寒いですね…。
さて、本日もアイジーコンサルティング(オーパス横浜都筑店)は9:30より営業しております。
今日は住宅のメンテナンスについて少し触れていきます。
先日までは住宅の断熱材・断熱性能について
簡単にご説明を致しました。
断熱材は『快適に暮らすサポート』には欠かせない重要な材料であり、
同じく『躯体(住宅そのもの)を腐朽させない』住宅の鎧でもあります。
一般的に住宅を建てる際に気になる点は、
『建てる際に掛かる費用』ですが、本当は
『建てた後に掛かる費用』も十分に考慮しなければなりません。
その面でも断熱材選びには、細心の注意を払う必要があります。

さて、今回からはその『建てた後に掛かる費用』に少し注目してみます。
例えば住宅を2,000万円で建築したとします。
10年間毎に掛かるランニングコスト(メンテナンスコスト)は…、
実は約200万円(建築コストの約10分の1)必要だと言われています。
しかし実際にそれだけの費用を掛けることは可能でしょうか?
ようやく手にしたマイホーム。
おそらくほとんどの方々が住宅ローンを組み、
その返済を30年前後行います。
つまり、メンテナンスにはなかなか費用が回らない。
私も住宅業界に従事していますが、
そこまで掛けられる方はあまり見たことがありません。
以前に日本の住宅の平均寿命は30年弱だという話しをしました。
原因は『結露』だとその時は言いましたが、
ここにもその原因が見受けられます。
当然我々建築業界の人間の怠慢であるとも言えますが、
今後はそれらを回避していかなければならないと思います。
つまり
『メンテナンス費用が極力掛からない住宅の提供』
建築時は2000万円だった住宅が、
10年後にメンテナンスが必要になり2200万掛かります。
よりも
建築時に2100万円で
10年間メンテナンスが必要ない。
ここだけで100万円違います。
以下に代表的なメンテナンス例を挙げてみます。
外壁塗装(もしくは打ち替え)
屋根塗装
バルコニー(防水シート張り替え)
クロスの張替え
畳の表替え
シロアリ消毒
etc...
挙げればきりがありません。
建築時に安易なローコストを選択すると、
将来的にものすごくメンテナンスコストが掛かる可能性がありますので要注意!
メンテナンス性能を重視した新築を希望される方は以下をクリック
http://yokohama.tuino-sumika.jp/
2008.01.10 |
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かわいいペットの為に…
横浜市でペットリフォームをご検討中の皆様へ
おはようございます!
今日は暖かいですね!
さて本日はペットを飼われている方にお勧めの商品をご案内です!

その名は『ギャランフロア』
最近はアパートのメンテナンスフリー商品としても大人気です!
この商品何が凄いかと申しますと…、
上記写真の机を引き摺っても…

全く傷が付きません!!
つまり…、
ペットが爪を立てて床を引っかいても、かじったりしても
全く問題がない!ということです。
また最近ではアパートの退去時の費用は
「オーナー負担」ということが多くなってきました。
これだったら傷も付かないので、
張替えが必要なくなります!!
さらにこの商品の凄いところが、



普通のフローリングは当然焦げます。
が!


ギャランフロアは焦げあとなんか付きません!
最近では子供部屋に使用するお客様も増えてきました。
何度も言うようですが
住宅のコスト=建てる金額+建てた後の金額
で考えるようにして下さい。
建てるときの金額が安くても、
ランニングが高くつくような住宅選びだけはお避け下さい。
横浜市終の住処は以下からアクセス

2007.01.27 |
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洗えるクロス
横浜市で自然素材の新築・リフォームをご検討中の方へ
おはようございます!
自然素材住宅を扱うオーパス横浜都筑店です。
みなさま昨年の暮れは『大掃除』をしましたか??
当店では大掛かりな掃除をしました。
そして当然自宅でも掃除をした訳なのですが…。
普段目の着かない箇所でも、掃除を行なっていると気になる点ってありませんか!?
私の場合は、『クロス』の汚れが非常に気になりました…。
私の家も「洗えるクロス」ならば良かったのに…。
原状回復問題の強い切り札 「洗えるクロス」
クロスは日々生活環境の空気に触れているので、
当然毎日のように‘汚れ’が蓄積されていきます。
特に家具を置いてあったり、
テレビの後ろだったり、
たばこを吸う部屋は汚れが溜まりやすいですよね。
そこで開発されたのが、弊社でも採用しています
『洗えるクロス』なんです!

「洗えるクロス」は、
何とご自分で部屋のクロスを掃除することが可能なのです!
アルコールを含んだ塗料(身近なものだと除光液など)で
汚れた部分をふき取るだけで新品同様になります!!
子供が落書きをした…、
旦那のタバコのヤニが…、
なんて問題も解消します!
この商品は弊社では新築でもお勧めすることもありますが、
基本的には賃貸住宅にも適しております。
【原状回復トラブル根絶】
洗えるクロスで原状回復トラブルとは無縁の賃貸物件に!
今までは退去時にはクロスが汚れ「クロス貼替代」として敷金から支払われ
トラブルとなっておりました。
最近では国土交通省「現状回復におけるトラブルとガイドライン」により
クロスの通常の汚れは自然損耗と位置付けられる事が多いです。
「洗えるクロス」を使用致しますとクリーニングのみでタバコのヤニ、
冷蔵庫裏の静電気焼け、油汚れなどが新品同様に戻り、退去時の負担が大幅に軽減!
入居者、大家様皆様に大変喜ばれるクロスです。
またシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒド(VOC)を吸着し分解(=無害化) しますので
タバコやペットの臭いなども分解し良い室内環境をつくります。

【世界初!10年保証】
12年以上の実績を誇る、自信ある10年保証です
「洗えるクロス」は汚れ10年保証をしております。
(キズ、やぶれ、穴、下地からのカビは保証対象外です)
万が一汚れが落ちない場合は無料にてメーカーが貼替致します。
1991年開発から今まで12年以上の実績を誇る「洗えるクロス」だからこそできる
10年保証なのです。

【地球環境を考えて】
貼替不要なのでゴミを減らし、限りある資源の有効活用!
通常クロスの寿命は2・3年と言われております。
貼替時に発生するゴミは
産業廃棄物として捨てられてしまいます。
「洗えるクロス」の寿命は10年以上(実際に12年以上貼替なしの物件も
ございます)あり、その間貼替不要なのでゴミの排出を大幅に減少します。
10年後、20年後の未来を考えた唯一のクロスが「洗えるクロス」なのです。
洗えるクロスの実物が見たい方は以下からショールームへお越し下さい!

2007.01.07 |
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